モッピーを家族で使うルール|紹介・同じWi-Fi・名義の○×8つ
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家族にモッピーを勧めたい人、夫婦で一緒に始めたい人へ。公式のルールで、家族でやってよいことと没収につながることを分けました。読み終えると、今日だれに何を送ればよいかまで分かります。


この記事で分かること
- 家族紹介で没収されない条件
- 同じスマホ・Wi-Fi・家族名義の扱い
- 家族のポイントを1つに集める方法
目次
家族の紹介はOK。没収されるのは「家族だから」ではない


モッピーの公式ヘルプは、家族を紹介することを「可能」としています。紹介の特典が対象外になる例の一覧にも、家族・同居・同じ住所・同じIPといった項目はありません。
没収や取り消しにつながるのは、次のような行動です。
- 家族になりすまして、家族の名前でアカウントを作る
- 1人で2つ目のアカウントを作る
- 家族のアカウントにログインして、ポイントを貯める・交換する
- 「登録してくれたらお礼する」と約束して、登録を頼む(交換条件)
- 未成年の家族が、親の同意なしに登録する
公式ヘルプが家族に求めているのは、本人の情報で登録し、登録情報を似せないことです。メールアドレスと電話番号は、1人ずつ別のものにします。
紹介URLを出す画面は、公式の案内ではこう示されています。

紹介コードも、同じ「紹介する」の欄からコピーできます。LINEのアイコンを押すと、相手を選んで送れます。
モッピー×家族の○×早見表(公式のルールだけ)
家族でよくある8つの場面を、公式のヘルプと規約の言葉で分けました。
| やること | 判定 | 公式の一言 |
|---|---|---|
| ①家族を紹介する | ○ OK | 家族の紹介は可能 |
| ②1つのアカウントを家族で使う | × NG | 1人1アカウント。使う人ごとに作る |
| ③同じスマホ・パソコンで別々のアカウント | ○ OK | 同居の人と同じ端末は問題ない |
| ④同じWi-Fi(同じ回線)で使う | ○ OK※ | 広告の対象外欄に「同一IP」とあれば注意 |
| ⑤家族の名前で広告に申し込む | × NG | 本人以外の利用ではポイントは付かない |
| ⑥ポイントを現金に換えて、家族の口座で受け取る | × NG | 振込先は本人の口座だけ |
| ⑦本人確認の顔認証を、家族が代わりにする | × NG | 関連するアカウントすべてに一部の利用制限 |
| ⑧ポイントを家族に渡す・合算する | × NG | できない(例外はポイントウィズ) |
④の「※」は、広告によって同じ回線の家族を対象外にする決まりがある、という意味です。⑦の顔認証は、本人かどうかを顔で確かめる手続きで、必ず本人が行います。
同じスマホ・同じWi-Fiで家族が使っても大丈夫?
同居している人と同じスマホやパソコンで使うのは、公式に「問題ございません」とされています。そのうえで公式は、注意を3つ挙げています。

ふだん気をつけるのは2つです。広告を使う前に、自分のアカウントでログインしているか見ること。広告の詳細ページの「獲得対象外」の欄に「同住所」「同一IP」とあれば、条件を読んでから申し込むことです。


家族名義のカードで申し込むと、ポイントは付かない


モッピーのアカウントの本人と、広告に申し込む人が違うと、ポイントは付与されません。妻のカードを作るなら、妻が自分のアカウントから申し込みます。
これから申し込む人は、家族の名前などの情報を使うと、なりすましと同じ扱いになる点も覚えておいてください。
なお「家族カードを追加」の広告は、本会員が自分のアカウントから申し込み、同時に家族カードを付ける形です。家族名義の申し込みとは別の話です。
家族のポイントを1つにまとめる公式の方法「ポイントウィズ」


モッピーのポイントは、家族の間でも原則として合算や譲渡ができません。例外として規約に決まりがあるのが、ポイントウィズ制度です。
ポイントウィズは、家族で1つの通帳(ウィズ通帳)にポイントを入れて貯める仕組みです。目標の額を決めて入金し、届くとオーナー(通帳を作った人)のアカウントに集まります。
入れる前に知っておく4つ
- 目標に届いた後は、取り崩せません。届く前なら、自分が入れた分までは引き出せます。
- ポイントを入れたまま退会したり、失効したりすると、その人の入れた分は消えます。
- 目標達成でオーナーに加算された分は、有効期限を延ばす「ポイント獲得」に数えません。
- 家族や友人など、知っている人どうしで使います。SNSで募集したり、募集に参加したりするのは控えます。


家族2人で始めると、何P・何マイル?


先に登録した人(A)が、家族(B)を紹介した場合で考えます。もらえる公式の特典は、下の表のとおりです。
| 人 | もらえる特典 | 条件 |
|---|---|---|
| B(紹介された家族) | 2,000P | 入会月の翌々月末までに、広告で5,000P(承認) |
| A(紹介した人) | 300P | B が入会から180日以内に、広告で300P |
B が条件を満たすと、2人で増えるのは、B の5,000Pと2,000P、A の300Pで合計7,300Pです。ボーナスやキャンペーンのポイントは、5,000Pと300Pに数えません。
B の分の7,000Pは、JALマイルなら3,500マイルです。ANAマイルは1,750Pごとに500マイルなので、2,000マイルになります。
端数が出たときも、家族だと役に立ちます。A が1,000P、B が750Pだと、それぞれではANAの最低1,750Pに届きません。ポイントウィズで集めれば、1,750P=500マイルになります。
集める前に、上の「入れる前に知っておく4つ」を読んでください。
5,000Pに届かせる広告の選び方はモッピーの入会キャンペーン・紹介コードに、JALマイルへの換え方はモッピーのJALマイル交換にあります。
まとめ:今日、家族1人に紹介URLを送る
家族でモッピーを使うときに覚えるのは、「自分のことは自分のアカウントで」の1つです。登録済みの人が今日やることは3つです。
- モッピーにログインし、「お友達紹介」のページで紹介用URLと紹介コードをコピーする
- LINEで家族1人に送る(下の文をそのまま使えます)
- 家族は自分の名前・メール・電話番号で登録し、広告も自分のアカウントから使う
モッピー、一緒にやらん?このURLから登録すると、条件を満たせば2,000Pもらえるよ。SafariかChromeで開いて、寄り道せずに自分の名前で登録してね。アプリで登録するなら、紹介コード(○○○)を最初に入れてね。
アプリは、登録の画面でコードを入れないと、あとから紐づけられません。送る文に、お礼の約束(交換条件)は入れないでください。
家族のだれもまだ登録していないなら、1人目はモッピーの入会キャンペーン・紹介コードで条件を読んでください。登録の流れはモッピーの始め方(スマホで登録する手順)にあります。


よくある質問
子どもの分もアカウントを作れますか?
12歳未満の子どもは使えません。12歳以上でも未成年なら、親など法定代理人の同意が要ります。親が子どもの名前で作って親が使うのは、なりすましと同じ扱いになるので避けてください。
同じ広告を、家族がそれぞれ使ってもいいですか?
広告ごとに決まっています。広告の詳細ページの「獲得対象外」の欄に「同住所」「同一IP」とあれば、条件を読んでから申し込みます。迷うなら家族のうち1人だけにするのが安全です。「初回のみ」の広告は、本人に前の利用歴があると対象外です。
自分でアカウントを2つ作ってしまったら?
1人1アカウントの決まりなので、1つを残して退会します。退会した方のポイントは全部消えるので、残す方を先に決めてください。
家族のメールアドレスは別にしたほうがいいですか?
別にしてください。公式は、家族もそれぞれ自分の情報でアカウントを作り、登録情報が似ないように本人ごとに設定するよう求めています。電話番号の認証も、1人1つの番号で行います。
この研究室の2人

研究室の先生(案内役)
- 元・大学の統計の研究者
- お金がなく妹のハワイの結婚式に行けなかった悔しさから、マイルを計算で調べ尽くす
- 3年後、家族をハワイへ招待
- 口ぐせは「結論から言うね」「数字で言うと」

弟子(読者の代わりに質問する役)
- 大阪出身・東京で社会人1年目
- 初任給で作ったカードのポイントを失効させて弟子入り
- 夢は初めての海外にお母さんを連れて行くこと
- 口ぐせは「ほんで、結局どれ作ったらええの?」
YouTube「ましろ先生のお得旅行研究室」で2人の掛け合いを配信中
※最新の条件は各公式サイトでご確認ください。